同行援護 利用・登録について(現在の運用)
With Blindでは現在、同行援護をより身近に、気軽に利用できるよう、 メールを中心としたシステムを用いて運用を行っています。
この仕組みは、With Blindのよーすけが手作りで構築した暫定的なシステムです。 完成されたITサービスではありませんが、 「必要な人に、必要な支援がきちんと届くこと」を最優先に自動化と事業所の管理の両輪を実現しています。
利用者がフォームで同行援護の依頼を行うと、 ガイド募集、応募状況の確認、ガイドの指名、当日のリマインドまで、 必要な情報がメールで届きます。
ガイド(支援スタッフ)は、利用者からの依頼内容をメールで確認し、 Web上から承認・対応が可能です。 利用者・ガイド双方が、事前にお互いの情報を確認したうえで、 安心して支援に臨めるようにしています。
利用にあたっての前提条件
- 利用者の方:同行援護の認定(受給者証等)を受けている必要があります
- ガイド(支援スタッフ)の方:同行援護の資格を有している必要があります
制度の適正な運用と、安心・安全な支援を行うための条件です。 あらかじめご理解ください。
With Blindの登録・面談について
With Blindは、単に制度を運用する事業所ではありません。 視覚障害や「見ることに困難を抱える人」の やりたい、挑戦したい、実現したいという思いを、 共に考え、共に支える存在でありたいと考えています。
そのため、利用者・ガイドともに、登録後には必ず一人ひとり面談を行います。 理念への共感や、支援に対する考え方を確認したうえで、 双方が安心して進められる場合に契約手続きを行います。
面談は個別に実施しているため、ご連絡までお時間をいただく場合があります。 利用や参加を検討されている方は、早めの登録をおすすめします。
利用者登録(同行援護を利用したい方)
外出や移動を、より安心して行いたい方、 ガイドとのやり取りをできるだけシンプルにしたい方は、 下記フォームより利用者登録を行ってください。
登録後、面談を経て、利用開始のご案内をいたします。
ガイド登録(支援スタッフとして関わりたい方)
視覚障害のある方の「暮らす・動く・働く」を支えたい方、 利用者一人ひとりの思いや背景を大切にした支援を行いたい方は、 下記フォームよりガイド登録を行ってください。
登録後、面談を行い、活動内容や契約についてご説明します。

