応援・サポート制度

2022年4月、もっともっと社会に貢献したいという思いから、私たちWith Blindは任意団体から法人格を取得して、一般社団法人With Blindになりました

そこで、このページでは、一般社団法人With Blindが目指す誰もが主体的に参加できる社会・経済の実現に向けた取り組み内容と、活動に共感いただけたみなさんが応援・サポートしていただける仕組みについて紹介したいと思います!

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一般社団法人With Blindが実現したい世界

私たちの活動の原点

2020年5月初旬、新型コロナウィルス感染症の拡大が進行しつつあったゴールデンウィーク。

とてもユニークで楽しい経験をしてきた視覚障害があるよーすけと、その友人夫婦の私たち。

そんな私たちだからこそ、視覚障害者の思いや、その周囲の人の思いを発信していくことは価値があるのではないかと考え、ブログをスタートさせることに。

ひょんなことから始まった活動ですが、全くの素人な私たちでしたので、ウェブの制作や、記事の執筆は右も左もわからず。

当初は、ブログの閲覧数も伸び悩んだり、それぞれの仕事、家庭、With Blindの活動との両立に苦しんだ時期もありました

ですが、みなさんからの応援もあって2022年5月現在、おかげさまで私たちの活動は2年を迎えることができました

「Twitterやブログを拝見したことがあります」、「役立つ情報をありがとうございます」という嬉しい声もいただけるようになってきました。

とてもありがたいことです。

活動していく中で強くなる思い

そんな私たちですが、活動する中でふつふつと湧いてきた強い思いがあります。

視覚障害者にとって、行動決定に有益となる情報をもっともっと増やしたいという思いです。

街を歩いていても、インターネットでネットショッピングをしようと思っていても、視覚障害者が欲しいと思う情報はとても少ないのが現状です。

その影響もあってか、必要な情報を手に入れられずに、行動をためらったり、一歩踏み出せずにいたりする方々は少なくないのではないでしょうか。

学生時代に1年間の米国留学や、世界単独一周旅行を経験してきた一見アクティブな視覚障害があるよーすけも、ためらいがちになる一当事者です。

何もこのような問題は、視覚障害者固有なものではありません。

インターネットが普及して、情報が溢れる社会ですが、生活に生きづらさを感じている方々にとっては、行動決定を行うための情報はまだまだ不十分です。

もしかしたら、みなさんもその一人かもしれません。

あるいは、周囲にそのような方が何人もいらっしゃるかもしれません。

さらに、そのような方々が欲しいと思う情報はあちらこちらに散らばっており、ワンストップで入手できないケースも少なくありません。

私たちは、こんな世界を変革し、誰もが主体的に参加できる社会・経済の実現を目指して活動を加速させることにしました。

課題解決に向けて法人格を取得

法人格を持つことで、国や地方自治体、企業とも対等に取引ができ、信用力も社会的な地位も向上させることができます。

法人であれば、必要な活動を多様な方々と一緒に、大きなインパクトで行いやすくなります。

つまり、法人格を持って活動を拡大させていくことで、視覚障害者やその他の生きづらさを感じている人たちの行動決定をより力強く支えることができるのではないかと考えました

その世界を実現するためのサービス

私たちには、これまでみなさんの協力のもと積み重ねてきた活動があります。

加えて、新規でサービスを開始する予定のものもあります。

ブログサービス

これまでと同様、法人としても、多様な視点からの情報発信で、みなさんの生活にとって役に立つ情報を楽しく提供していきたいと考えています。

総合レビューサービス

総合レビューサービスの開発も進めています。

2022年5月時点で、4人の開発担当者とともにアプリ開発に急ピッチで取り組んでいます!

良いものを作り、社会に貢献したい」との思いから、私たちも、開発者の皆さんも、仕事や家庭の合間の時間で、チーム一丸となって頑張っています。

開発中のアプリでは、次の仕組みを整える予定です。

  1. 製品の購入者や、店舗の訪問者が、役立つ情報を発信できる仕組み
  2. 必要な人が、欲しい製品・店舗情報を求められる仕組み
  3. レビューを読んで、「購入したい!」、「その場所に出かけたい!」と感じたときに、すぐに行動ができる仕組み

そうすることで、次のような効果が期待できます。

  • 接客サービスについて視覚障害者視点で訪問レビューをすれば、同じような障害がある方の参考になり、その店に訪問したいという意欲を掻き立てることができます。
  • 段差情報を提供すれば、車いすユーザーだけでなく、ベビーカーを利用する親が安心してその施設を訪れることができます。
  • 音の出る家電製品の情報をレビューすることにより、視覚障害者だけでなく、視力が低下した高齢者にとっても商品選択の幅が広がり、生活の質が向上します。

サービスをより多くの人に便利に使っていただくためにはみなさんのサポートが必要です

サポーターになっていただく(寄付金による支援)

一般社団法人With Blindのサービスを継続的に多くの人たちに届けるためには、私たちが安定的な運営を行うことが大切です。

加えて、その活動を支える資金も必要です。

特に初期段階の今は、皆様からの寄付により支えていただくことがとても大きな一歩に繋がると思っています。

寄付という形で、みなさんの思いをWith Blindのために託していただけないでしょうか。

皆様からの寄付は、サービス提供、調査活動、その他一般社団法人With Blindの継続的な運営に必要な活動の資金として、社会に貢献できる形で使用します

寄付金額について500円から10,000円まで、多くの選択肢をご用意しています。

※一般社団法人ですので、寄付金による税制優遇は受けることができませんが、マンスリーサポーターになってくださった方々には活動報告と私たちの思いを毎年お届けしたいと思っています。

※この寄付金手続きはペイパルを利用しています。クレジットカードでの支払いのほか、ペイパルに登録いただくことで銀行からの振り込みにも対応しています。

【寄付金申し込み・解約の流れ】

  1. 下記本フォームにお客様の情報を登録いただきます。
  2. 登録したメールアドレス宛にオンライン決済・解約の案内が送信されます。
  3. 案内メールに記載されているリンクから所定の手続きを完了していただきます。
  4. 上記手続が全て完了すると、寄付金プランの申込又は解約が成立します。

ファンになっていただく(SNSフォロー)

SNSで私たちの活動を広めてくださる方も募集しています。

よろしければ、下記のリンクから、フォローや友だち登録をお願いいたします。

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視覚障がい者を含む20-30代の仲良し友人夫婦がコロナをきっかけに自分たちしか伝えられない内容や周りへ伝えたいこと、そして好きなことを自由に発信しています!

ぜひ、今後もWith Blindのファンとして長くお付き合いいただけますと幸いです。

一緒に世の中を変えていきましょう!

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