視覚障害とオンライン学習|人生の選択肢を広げる学び方と始め方

福祉制度・支援サービス

こんにちは!一般社団法人With Blindのよーすけです。私は生まれつき目がほとんど見えません。 幼い頃から、周りの景色がだんだんとぼやけていく中で、視覚のない世界でどう生きていけばいいのか、何度も悩みました。 そんな私が、同じような境遇の人たちと力を合わせ、オンラインで学ぶ場「With Blind」を作りましたので、今回はこのスクールを作った理由についてお話しします。 この記事で伝えたいこと……

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With Blindは、「見えても、見えなくても」を合言葉に、視覚障害のある方と、その家族・友人・支援者・職場の方に役立つ学びとサービスを届けています。目的に合うものから、ぜひご利用ください。

視覚障害に配慮された環境で学びたい方へ

オンラインスクールWith Blindでは、仕事、生成AI、暮らしなどをテーマに、視覚障害のある方が参加しやすい講座を開催しています。募集中の講座や学習内容をご覧いただけます。

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外出・暮らし・仕事の支援を、もっと身近に

白杖を持つ視覚障害のある男性が、女性ガイドと明るい街路を歩くVisionGuideのイメージ

VisionGuideは、支援を必要とする方と、資格や経験を持つガイドをつなぐサービスです。買い物や通院などの外出、調理や整理などの暮らし、通勤や資料確認などの仕事に関する支援を依頼できます。

利用者とガイドを全国で募集中です。対象地域や利用方法を確認し、ご希望の立場からご登録ください。

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視覚障害への理解を広げたい方へ

With Blindのブログでは、視覚障害のあるメンバー自身が、日常の工夫や仕事、外出、周囲に知ってほしいことを発信しています。「見える人へ」の記事も、家族・友人・同僚の方と一緒にぜひお読みください。

「見える人へ」の記事を読む

役に立った記事は、身近な方への共有やSNSでの紹介にご協力ください。その一回の共有が、必要としている方へ情報が届くきっかけになります。

この記事を書いた人
ようすけ

With Blindの視覚障がいがある、ちょっと面白い(本人談)男性

年齢:30代
出身地:大阪府
好きなもの:アイス、ポテチ、揚げ物、カルピス(←そのためちょい太りぎみ)

中学生の頃、病気で目が見えなくなるが、その後1人で世界一周旅行をするなど、人生をenjoyしている。
普段はブラインドサッカーを楽しむ。
夜は10時に寝て朝5時に起き、出勤途中でスタバでコーヒーを飲むという、なんちゃっておしゃれを楽しんでいる。

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