視覚障害のある父親が5か月の育児休業で学んだこと|取得前後の準備 子育て・生活 2022.03.06 目次<関連記事>良かったこと①:妻に感謝されることが増える<関連記事>【具体例】良かったこと②:育児の大変さを妻や職場の同僚と共有できる【具体例】良かったこと③:家族と話し合える時間をたくさん持てる【具体例】良かったこと④:自分のやりたいことが見つかる【具体例】<関連記事>良かったこと⑤:仕事にメリハリが出る【具体例】<関連記事>大変だったこと:育児休業には休みはなかった【具体例と対処方法】まとめ育児休業を検討する時の実務チェックリスト2026年版:視覚障害のある父親が育休前に作る実務メモ視覚に頼らない育児環境の作り方よくある質問視覚障害を会社へどこまで説明すべきですか?育休中にうまくできないときは?育児休業と家庭の準備を自分の状況に当てはめるワーク情報を確かめる「三つの層」うまくいかないときの切り分け問い合わせ文の例家族や支援者と一緒に使うとき公開情報を利用するときの注意読後に行う15分のアクション情報が古いと分かったら、記事全体を無視すべきですか?自分と違う見え方の人の工夫も使えますか?昨年の10月から、視覚障害(全盲)の私は、育児休業を約5か月ほど取得しました。 取得後の今、感じるメリット・デメリットを6つ紹介したいと思います。 結論として、大変なことは1つあるものの、仕事では経験できないたくさんの貴重な学びがありましたし、家事や育児スキルも向上したので育児休業を長期で取得して本当によかったと感じています。 <関連記事> 良かったこと①:妻に感謝されることが増える 子どもをお風…