「メモできない」を、会話に集中できる時間へ。全盲の僕がPLAUD NOTEを使って変わったこと

全盲のビジネスパーソンが会話に集中し、机上のAIレコーダーが記録を支える様子 アプリ・AI・ICT活用

仕事の会議、病院の診察、電話、ZoomやTeams。急に始まる会話をあとから確かめられることは、全盲の僕にとって単なる時短ではなく、安心そのものでした。

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そもそもPLAUD NOTEとは?

ミナ

PLAUD NOTEを初めて聞いた人のために、まずどんな製品なのか教えてください。

よーすけ

ひと言でいうと、録音した会話をAIが文字起こしし、要約や整理までしてくれる小型のボイスレコーダーです。カードに近い薄型の本体を使い、会議、診察、授業、講演、電話などの音声を記録します。

普通のICレコーダーは、録音した音声をあとから自分で聞き直すのが中心です。PLAUD NOTEは、録音データをiPhoneなどのPLAUDアプリへ転送すると、会話を文章にしたり、要点をまとめたり、話した人を区別したりできます。長い録音の最初から最後まで聞かなくても、文字を検索して必要な箇所を探せます。

使い方の基本はシンプルです。

  1. PLAUD NOTE本体の物理ボタンを長押しして録音を始める。
  2. 会議や診察などが終わったら、もう一度操作して録音を終了する。
  3. 録音をアプリへ同期し、AIで文字起こしと要約を作る。
  4. 内容を読み返したり、「決まったことは?」「次にすることは?」とAIへ質問したりする。

録音にはPLAUD NOTE本体を使い、録音後の確認やAI機能にはスマートフォンアプリを使う、という組み合わせです。充電残量、録音ファイル、文字起こし、要約などもアプリから確認できます。

また、同じPLAUDシリーズには、衣服へ装着して対面会話を録りやすい小型のPLAUD NotePinもあります。カード型のPLAUD NOTEとNotePinの詳しい使い分けは、記事の後半で紹介します。

なお、文字起こしや要約は便利ですが、AIが人名、数字、専門用語などを聞き間違えることがあります。大切な予定、薬、契約、カルテなどに使う場合は、必ず録音や元の資料と照らし合わせて確認します。

写真で見る:カード型のPLAUD NOTEと、身につけるNotePin

形と使い方の違いがひと目で分かるよう、Amazon.co.jpの商品ページに掲載されている画像を引用しました。画像またはボタンから商品ページを確認できます。

カード型のPlaud Note Pro本体の商品画像

カード型

PLAUD Note Pro

薄いカード型で、会議や通話を録音しやすいモデルです。スマートフォンと一緒に持ち運びやすく、打ち合わせの机上にも置きやすい形です。

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画像引用・出典:Amazon.co.jp「Plaud Note Pro」商品ページ(2026年9月27日閲覧)
衣服や首元などに装着できるPlaud NotePin Sの商品画像

ウェアラブル型

PLAUD NotePin S

服、首元、腕などに装着でき、ハンズフリーで対面の会話を記録しやすいモデルです。移動が多い日や、机にレコーダーを置きにくい場面にも向いています。

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画像引用・出典:Amazon.co.jp「Plaud NotePin S」商品ページ(2026年9月27日閲覧)

リンクについて:上記はアフィリエイトリンクです。Amazonの商品名・仕様・価格・画像は変更されることがあります。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。

PLAUD NOTEって、全盲でも本当に使える?

ミナ

今日はWith Blindのよーすけさんに、AIボイスレコーダー「PLAUD NOTE」の使い方を聞きます。率直に、何がいちばん便利になりましたか?

よーすけ

いちばん大きいのは、メモを取る作業から解放されて、相手の話に集中できるようになったことです。

全盲の僕は、紙へ急いでメモすることができません。スマートフォンへの音声入力も便利ですが、会話の途中で操作すると流れが止まります。PLAUD NOTEなら会話を記録し、あとで文字起こしと要約を確認できます。

ミナ

録音開始の操作は、画面が見えなくても分かりますか?

よーすけ

本体の録音ボタンが物理ボタンなのが安心です。長押しして1回振動すれば録音開始、2回振動すれば録音終了。目でランプを確認しなくても、指と振動で状態が分かります。対面録音と通話録音の切り替えも本体のスイッチです。

バッテリー残量や録音ファイルはiPhoneアプリで確認します。ここはVoiceOverで使います。

過去の記録から見えた、実際に役立った4つの場面

PLAUD NOTEに残っている過去の記録を、個人名、医療情報、会社名、具体的な日時が分からない形で振り返りました。使い道は会議だけではありませんでした。

ミナ

どんな場面で使っていましたか?

よーすけ
  • 仕事:事業の打ち合わせ、採用面談、顧客相談、講演の準備
  • 医療:診察や治療方針、薬や次回までの注意点の確認
  • 電話・オンライン:電話での予約や注文、Zoom・Teamsの会議
  • 日常:家族との予定調整、各種手続き、短い確認の会話

1.議事録が、その日のうちにアイデアや事業へ変わる

ミナ

録音して残すだけで終わらないんですね。

よーすけ

会議後に文字起こしや要約をChatGPTへ渡すと、「決まったこと」「未決定のこと」「次のアクション」を整理できます。「この会話から新しいサービス案を3つ出して」「企画書の骨子にして」と頼めば、議事録がそのまま事業の材料になります。

僕の履歴でも、事業連携、サービス運用、採用、視覚障害者の職域づくりなど、会話が次の行動につながる場面が多くありました。話した内容を再利用できる資産に変える感覚です。

2.病院では「覚えて帰らなければ」という緊張が減った

ミナ

診察の記録は、どのように役立ちますか?

よーすけ

先生の説明、薬の変更、治療の予定、生活上の注意などを文字で残せます。帰宅後に「薬はいつ飲むと言っていた?」「次回までに気を付けることは?」と確認できるので、忘れてしまったときの不安が減りました。

文字起こしをChatGPTへ渡して質問したり、PLAUDのAsk Plaudで録音内容を聞き直したりできます。

3.電話、Zoom、Teamsも「その場で書けない」が怖くない

ミナ

電話の内容も記録できますか?

よーすけ

PLAUD NOTEには通話録音モードがあります。僕の履歴にも、電話での注文や予約内容を確認する使い方がありました。商品、個数、受取日時など、数字が多い会話ほどあとから確認できる安心感があります。

ZoomやTeamsなどのオンライン会議も文字起こしできます。パソコンではPLAUD Desktopを使う方法もあります。

4.短い日常会話も、あとから検索できる記憶になる

ミナ

仕事以外でも使うんですね。

よーすけ

数分の予定調整や手続きの説明ほど、「あとで書こう」と思って忘れがちです。検索できる状態にしておけば、自分の記憶だけに頼らなくてよくなります。全盲ゆえに負担が大きかった急なノートテイクを、AIへ任せられることが特に大きいのだと思います。

Ask PlaudとChatGPTは、どう使い分ける?

  • Ask Plaud
    その録音の内容について質問、深掘り、分析をしたいときに使う。
  • ChatGPT
    文字起こしや要約を基に、企画、メール、タスク、事業案など別の成果物へ発展させたいときに使う。
ミナ

具体的には、どんな質問をしていますか?

よーすけ

「僕が次にすることだけ箇条書きにして」「相手が困っていたことを整理して」「この話からサービス案を考えて」「医師が説明した内容を、薬・治療・次回予定に分けて」などです。

アプリのアクセシビリティは「完璧ではない。でも主要機能は使える」

ミナ

iPhoneアプリはVoiceOverで快適ですか?

よーすけ

正直に言うと、アクセシビリティを強く意識した設計とは感じません。ラベルがないボタンや、「ボタン」としか読み上げない箇所があり、最初は慣れが必要です。

一方で、文字起こしの確認、話者ラベル、AIへの質問など、主要な機能はVoiceOverでも使えています。詳しいコメントは、Vi-logのPLAUD NOTEアプリレビューも参考になります。

無料でどこまで使える?PLAUDの料金プラン

PLAUDのデバイスには、追加料金なしのStarterプランが含まれています。まず無料枠で自分の録音量を確かめ、必要になってから有料プランへ移行できます。

プラン 文字起こし枠 向いている人 料金の目安
Starter 毎月300分 まず試したい人 無料
Pro 毎月1,200分(20時間) 定期的に会議や通話を録音する人 月払い1,980円/年払い16,800円
Unlimited 1日最大24時間 毎日長時間録音する人 月払い5,000円/年払い40,000円
Team 1席につき1日最大24時間 管理・共有が必要な組織 公式サイトで要確認

Starterでも、毎月300分の文字起こしに加え、文字起こし、要約、話者ラベル、Ask Plaudなどを利用できます。未使用分は翌月へ繰り越されません。足りない月だけ追加パッケージを購入する方法もあります。

料金・機能は2026年9月に公式情報を確認したものです。契約前に最新情報をご確認ください。

講演を録音し、「話しっぱなし」にせず改善する

ミナ

よーすけさん自身の講演もPLAUDで録音しているのは、記録を残すためですか?

よーすけ

記録だけでなく、次の講演を良くするためです。登壇中は聴衆へ伝えることに集中しているので、自分が実際に使った言葉や話の順番を細かく覚えておくのは難しいんです。

講演後は文字起こしを見ながら、「結論までが長くないか」「具体例のあとに要点を言い直せているか」「視覚障害を知らない人にも伝わる表現だったか」「同じ話を繰り返していないか」を確認します。準備した原稿と実際に話した内容のずれも分かります。

質疑応答を一覧にすると、聴衆が何に関心を持ち、どこで説明が足りなかったのかが見えてきます。AIには「質問をテーマ別に分類して」「誤解されやすい説明を指摘して」「次回追加すべき具体例を提案して」「60分の内容を30分に再構成して」などと頼みます。

PLAUDは、自分の講演を客観的に聞き直すもう一人の編集者のような存在です。録音、文字起こし、質問、改善案を次回の台本へ戻すことで、講演のたびに内容を育てられます。

治療院やヘルスキーパーでは、対話をカルテ作成へつなげられる

ミナ

視覚障害のある人が多く働く治療院や、企業内ヘルスキーパーの仕事でも活用できそうですね。

よーすけ

はい。施術前の対話には、つらい部位、症状が始まった時期、日常生活で困る動作、前回からの変化など、カルテに残したい情報が多く含まれます。全盲の施術者が会話中に端末へ入力し続けると、患者さんや利用者の言葉、声の変化に集中しにくくなることがあります。

同意を得て会話を記録できれば、施術中は対話と身体の状態の確認に集中し、終了後に文字起こしからカルテを作れます。「主訴」「前回からの変化」「実施した施術」「施術後の反応」「次回確認すること」に分けて整理すれば、記載漏れも確認しやすくなります。

実際には、文字起こし、要約、項目分けまでをPLAUDに任せ、カルテ作成の多くを効率化している人もいます。入力作業の負担を大きく減らせる一方で、AIが聞き間違えたり、医療・施術上の意味を取り違えたりする可能性はあります。最終的なカルテは施術者本人が録音や対話内容と照らし合わせ、責任を持って確認する必要があります。

企業内ヘルスキーパーなら、個人が特定されない形で相談傾向を集計し、「肩や腰の訴えが増えている」「在宅勤務時の姿勢に関する相談が多い」といった職場全体の課題を把握する材料にもなります。ただし、個人の健康情報を人事評価など本来の目的以外へ使わないことが大前提です。

こうした運用には、個人の判断だけで始めるのではなく、組織として録音目的、保存期間、閲覧権限、削除方法、AIへ渡す情報の範囲を整備することが必要です。患者さんや利用者にも、何のために録音し、どのように保存・利用するのかを分かりやすく説明し、同意を得ることが欠かせません。PLAUDは診断をする道具ではなく、対話へ集中し、記録を正確に整えるための補助として活用するのがよいと思います。

録音内容がAIの学習に使われないことも重要

ミナ

診察や仕事の会話を扱うなら、データの扱いも気になります。

よーすけ

僕もそこは重視しています。PLAUDの公式ポリシーでは、録音、文字起こし、要約、ノートなどの顧客データを、PLAUDや外部のAI事業者がモデルの学習・評価・改善へ利用しないと説明されています。明確な同意をして自分でオプトインしない限り、学習には使われません。

ChatGPTへ議事録を渡すときも、僕は入力・出力がモデル学習に利用されないChatGPT Businessのワークスペースを使っています。OpenAIの公式資料でも、Businessのワークスペースデータは既定でモデル学習に使われないとされています。

ただし、「学習されない」ことと「何を入力してもよい」ことは別です。必要のない個人名や連絡先は削り、共有範囲を確認してからAIへ渡すようにしています。

参考情報

PLAUD NOTEとNotePinは、録りたい場面で使い分ける

ミナ

PLAUD NOTEとPLAUD NotePinは、どちらを選べばよいのでしょうか?

よーすけ

僕は「電話も録りたいか」「身につけて対面の会話を録りたいか」で考えると分かりやすいと思います。

PLAUD NOTEはカード型で、スマートフォンの背面に付けて持ち歩けます。対面の会議や診察だけでなく、電話の通話内容も残したい人に向いています。机に置いて長めの打ち合わせを録る、電話で決まった日時や数量をあとから確認する、といった使い方が中心です。物理ボタンと振動で録音状態を把握できる点も、全盲の僕には安心です。

PLAUD NotePinは、小型の本体をマグネットピンやクリップなどで衣服に装着できるタイプです。両手を空けたまま、授業、取材、移動を伴う現場、立った状態での会話などを記録したい人に向いています。スマートフォンを取り出して机へ置くのが難しい場面でも、身につけた状態から対面の会話を残しやすいのが魅力です。

たとえば、電話やオンライン会議、机を囲む打ち合わせが多い日はPLAUD NOTE。オンラインスクールの授業、イベント会場、講演後の立ち話など、動きながら対面の声を拾いたい日はNotePin、という分け方ができます。通話録音を重視するならPLAUD NOTE、装着性を重視するならNotePinです。

会話を思い出して書く時間が、成果物を磨く時間に変わった

ミナ

録音と文字起こしによって、仕事の進め方はどのくらい変わりましたか?

よーすけ

以前は、会話の内容を思い出しながら、講演原稿、事業企画書、お礼のメール、授業の報告書などを一から書いていました。「相手は何を期待していたか」「誰が何をすると決めたか」「どの言葉が印象に残ったか」を記憶から探すだけでも時間がかかります。記憶が曖昧な部分をスタッフ同士で確認することもありました。

今は、まず会話そのものに集中できます。終了後にPLAUDの文字起こしや要約を確認し、必要な箇所を検索して、用途に合わせた成果物へ変えていきます。

  • 講演原稿:過去の講演で反応がよかった具体例と、説明が長かった箇所を抽出して次回の構成へ反映する。
  • 事業企画書:顧客の困りごと、提案した解決策、未決定事項を分け、背景・目的・実施内容・次の行動の形に整理する。
  • お礼のメール:相手が話した関心事や合意した次の予定を確認し、定型文ではない具体的なお礼を書く。
  • 授業報告書:扱ったテーマ、生徒から出た質問、理解が難しかった点、次回の補足事項を授業記録からまとめる。

録音や文字データがクラウド上にまとまり、権限や共有範囲に注意しながら必要な記録を取り出せるので、「どのメモに書いたか」を探す時間も減りました。記録を一度きりで終わらせず、原稿、企画、メール、報告書、復習教材へ繰り返し活用できるのが便利です。

ミナ

ChatGPTとは、どのようにつないでいますか?

よーすけ

仕事ではChatGPT Businessのワークスペースを使っています。PLAUDの要約や、個人情報を除いた文字起こしを渡し、「事業企画書の骨子にして」「相手別のお礼メール案を作って」「授業報告書の形式に整理して」「次回の講演スライドの見出しを作って」と頼みます。

AIが作った文章をそのまま完成品にするのではなく、僕やスタッフが事実関係、表現、相手への配慮を確認して仕上げます。それでも、ゼロから思い出して書き起こす工程が減るため、初稿までの時間は大きく短くなりました。

会議に参加したスタッフがそれぞれメモを清書し、内容を突き合わせ、担当者が資料へまとめる。以前は数人で行っていたそんな作業の一部を、録音、文字起こし、要約、ChatGPTへの展開でまとめて進められます。厳密な工数測定ではありませんが、体感としてはスタッフ数人分の確認・下書き時間を削減できていると思います。浮いた時間を、企画の質を高めることや、生徒・顧客への対応に使えるようになりました。

半年の目標と毎回の達成度を、AIでつなげる

ミナ

オンラインスクールWith Blindでは、授業ごとの復習だけでなく、中長期の目標管理にもAIを使っているのですか?

よーすけ

はい。最初に生徒さんと一緒に半年後にどうなっていたいかという大きな目標を決めます。その目標を、月ごと・授業ごとの小さな目標へ分解し、毎回の授業後に「できたこと」「まだ難しいこと」「次回取り組むこと」を表にして記録する仕組みを整えています。

たとえば半年後の目標が「スクリーンリーダーを使って一人でオンライン会議へ参加できるようになる」なら、最初の段階では会議アプリを開く、マイクを切り替える、チャットを読むといった小さな目標に分けます。授業ごとに達成度を確認し、理解が十分なら次へ進み、難しかった操作は次回も練習します。

この目標表は先生だけが持つ管理資料ではありません。生徒さんにも共有するため、半年のゴールに対して今どの位置にいるのか、次に何をすればよいのかを自分で確認できます。「できなかったこと」だけではなく、前回よりできるようになったことも残るので、成長を実感しやすくなります。

ミナ

PLAUDの記録は、その目標表や報告書にどう生かされますか?

よーすけ

参加者の同意を得て授業を録音し、文字起こしから、その日に扱った内容、生徒さんができた操作、質問が出た箇所、先生が説明した宿題や次回の予定を整理します。AIには「今回の小目標に対する達成状況を整理して」「生徒本人の発言を根拠に、できたことと次の課題を分けて」「次回の授業計画と家庭での練習項目を作って」と依頼します。

AIがまとめた内容は、先生が録音や文字起こしと照らし合わせ、事実と違う部分がないか、評価が一方的になっていないかを確認してから報告書と目標表へ反映します。AIだけで達成度を決めるのではなく、授業の記録を見落とさず整理する補助として使うのがポイントです。

先生にとっては、授業を思い出しながら報告書を一から書く時間が減ります。生徒さんにとっても、長い録音をすべて聞き直さなくても、共有された表から現在地と次の行動を確認できます。録音、文字起こし、AIによる整理、先生の確認、目標表の共有という流れによって、先生と生徒の双方が復習と記録に使う時間を減らし、次の学びに時間を使えるようになっています。

オンラインスクールWith Blindでは、ホームページの利用規約にAIの活用についてすでに規定しています。便利さだけを先行させず、どのような目的でAIを使うのかをあらかじめ示したうえで運用しています。これからも、生徒さんや先生が安心して便利に使えるよう、実際の授業で役立つさまざまなAIツールや支援ツールを紹介していきたいと思っています。

結論:僕にとってPLAUD NOTEは「外付けの記憶」

ミナ

最後に、どんな人へすすめたいですか?

よーすけ

視覚障害があり、とっさのノートテイクが難しい人。会議や診察で、書くことに気を取られず相手の話へ集中したい人。そして、会話を記録するだけでなく、AIで次の行動へ変えたい人です。

PLAUD NOTEは、僕の代わりに考える機械ではありません。でも、聞いた言葉を取りこぼさず、必要なときに取り出せる形にしてくれます。僕にとっては、レコーダーというより検索できる外付けの記憶です。

価格、在庫、付属品、AIプランの内容は変更される場合があります。リンク先で最新情報をご確認ください。

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