「一人でできるほうが、かっこいい」。全盲の私は、長いあいだ本気でそう思っていました。
高校時代のアメリカ留学も、大学時代の世界一周も、基本は一人。困ったときに周りの人へ声をかける力を磨き、それこそが自立だと信じてきました。だから社会人になって同行援護や居宅介護を勧められても、「自分にはまだ関係ない」と受け流していたのです。
けれど、結婚し、育児と仕事が重なり、暮らしが回らなくなったとき、ようやく気づきました。一人で何でも抱えることと、自分で人生を選ぶことは、同じではありません。
先に結論|支援を使うことも、自立の一部です
同行援護や居宅介護を使うことは、自分の人生を誰かに任せることではありません。移動や情報、家事にある壁を小さくし、自分で選び、自分で決めるための手段を増やすことです。
- 同行援護は、外出時の移動や情報取得を支える障害福祉サービスです。
- 居宅介護は、調理・洗濯・掃除など、自宅での暮らしを支えます。
- 支援を使う目的は「できないことを任せる」だけではありません。時間と体力を、本当に選びたいことへ振り向けるためでもあります。
この記事では、全盲のよーすけが、同行援護と居宅介護を使うまで、そして使い始めてからの変化を、With Blindのキャラクター「ウィズブラくん」との会話でお伝えします。
「同行援護を使う人は約1割」を、どう受け止めるか

まず気になったんだけど、同行援護を使っている人って、視覚障害者の1割くらいなの?

だいたいその規模です。ただ、「利用率は正確に10%」と言い切るのは少し違います。数字の比べ方に注意が必要なんです。
厚生労働省の資料では、同行援護の利用者は令和8年4月実績で2万8,002人です。一方、令和4年の「生活のしづらさなどに関する調査」では、在宅の身体障害者手帳所持者のうち視覚障害は約27万3,000人と推計されています。両者を単純に比べると約10.3%です。
ただし、年度も集計方法も違います。手帳所持者全員が同行援護の対象になるわけでもなく、反対に、この数字は手帳を持たない見えにくい人を含む「視覚障害のある人すべて」の人数でもありません。したがって、この記事では「厳密な利用率」ではなく、公的統計を単純比較すると、およそ1割の規模にとどまると捉えます。
利用が広がりにくい背景は、制度を知らない、申請や事業所探しが難しい、地域によってガイドが不足しているなど、一つではありません。2024年に公表された中途視覚障害者への質的研究では、社会資源を利用していない理由の一つとして「自立志向による支援回避」が示されました。まさに、かつての私にも重なる言葉です。
一人で行く技術を、徹底的に身につけた学生時代

よーすけさん、もともと外出が苦手だったわけではないんだよね?

むしろ逆です。一人で行けるようになるための練習は、かなりしてきました。
歩行訓練を受け、白杖で安全を確かめる方法、音や足裏の感覚から空間を把握する方法を身につけました。分からなくなったら、通りすがりの人へどう声をかけるか。説明が曖昧だったら、何を聞き直すか。人に助けを求めることも、大切な移動技術の一つでした。
高校3年生のときには、アメリカ・ミネソタ州の公立高校へ1年間留学しました。専属のガイドはいません。学校では一人で動く場面が多く、点訳をしてくれるボランティアや、教材を読み上げてくれるアシスタントの力を借りながら授業を受けました。
水泳部にも入り、毎週末のように試合や遠征へ出かけました。そこでも、友人やコーチに「ここからバスまで案内して」「荷物の場所を教えて」と頼みます。日本にいたときも、水泳やゴールボールの大会では、顧問の先生、サポートの先生、教育実習に来ていた先輩たちに助けてもらっていました。

周りに頼りながらも、「一人でやっている」という感覚だったんだね。

そうなんです。その場で助けてくれる人を探して、自分でお願いして、目的地へ着く。それが当時考えていた「一人」でした。
大学時代には、貯金で世界一周航空券を買い、約2か月かけて一人で各国を回りました。宿泊先をその場で決め、現地の人や友人、ユースホステルで知り合った仲間に助けてもらう。無事に帰国できたことは大きな自信になりました。
同時に、知らず知らずのうちに思い込みも強くなりました。「自立とは、自分でなんとかすること」「福祉サービスは、一人ではできない人が使うもの」。誰かにそう言われたわけではありません。成功体験が積み重なるほど、自分で自分を縛るようになっていたのです。
時間がかかっても、一人でやるのがクールだと思っていた

社会人になって、同行援護を勧められたことはあった?

何度もありました。でも、「まだ自分でできるから」と断っていました。一人でできるほうが、格好いいと思っていたんです。
スーパーで買い物をすると、どこで困る?
スーパーでは、入口で店員さんを探し、売り場を一緒に回ってもらうようお願いしていました。でも、人手が足りない時間帯には、こんなやり取りになることもありました。

今、人が足りなくて、手伝えないんです。ご家族の方とかいませんか?

今日は一人です。買うものは決まっているので、売り場と商品を一緒に確認してもらえませんか?

事前に電話してから来てくれませんか。人が足りないので、すぐには対応できないんです。
店員さんを責めたいわけではありません。本当に忙しく、売り場を離れられない事情もあります。ただ、買い物のたびに「今日は手伝ってもらえるだろうか」「家族と一緒でないと買えないのか」と考えるのは、かなりの負担でした。
今はセルフレジや無人のスマートレジも増えています。画面のどこを押すのか、バーコードが読み取れたのか、支払いが完了したのかが音声だけでは分かりにくい機種もあり、買い物の最後にもう一つ高い壁ができます。
ネットスーパーも便利な選択肢です。それでも、野菜の大きさや傷み具合、肉の部位や脂の量、消費期限など、実物を確認して選びたいものがあります。「トマトなら何でもいい」のではなく、今日の料理に合うものを選びたい。買い物は、商品を手に入れるだけでなく、自分の好みを決める時間でもあるからです。

洋服を買うときは、友人や家族に付き合ってもらいました。店員さんだけに任せると、売りたい商品を勧められても自分では判断しにくい、という不安もありました。でも友人は友人であって、専属のアシスタントではありません。相手の休日や都合を気にしながらお願いし、「今度お返しをしなきゃ」と心の帳尻を合わせていました。
頼ることを避けていたつもりが、実際には、家族や友人、店員さんという限られた相手に頼り続けていた。後から考えると、問題は「頼るか、頼らないか」ではなく、自分が選べる頼り先を持っているかでした。
結婚、育児、仕事。とうとう暮らしが回らなくなった

考え方が変わったのは、いつ?

結婚して、育児と家族の予定と仕事が一気に重なったときです。気合いでは、時間を増やせませんでした。
一人暮らしのころは、多少遠回りしても、買い物に時間がかかっても、自分の予定の中で吸収できました。家族ができると、そうはいきません。子どもの予定は待ってくれない。家事も仕事も、次々にやってきます。
「できるか、できないか」で言えば、できることは多い。でも、毎回長い時間と大きな集中力が必要です。一つをやり切るうちに、家族と過ごす時間や、仕事で考える余白がなくなっていきました。自分一人で回すことを優先した結果、守りたかった暮らしが削られていたのです。
そんな時期に、同行援護や居宅介護についての記事を読む機会がありました。さらに、ある研修へ参加する際、移動支援の同席を求められたことも重なり、ようやく自治体へ申請し、事業所と契約しました。個別の場面が法令上どう扱われるかは事情によって異なりますが、当時の私にとっては、半ばしぶしぶ踏み出した一歩でした。
初めて使って分かった。「これは甘えではなく、選ぶための仕組みだ」

初めて同行援護を使った日は、どんな感じだった?

拍子抜けするくらい、すいすい進みました。「こんな仕組みが、もうあったのか」と驚きました。
行きたい場所へ、必要以上に神経をすり減らさずに着ける。スーパーでは混雑や店員さんの都合を気にしすぎず、商品の名前、容量、値段、賞味期限を順に確認できる。「安いほう」ではなく、食べたいものを選べる。洋服なら、色や形、手持ちの服との合わせやすさを聞き、自分で決められます。
もちろん、ガイドなら誰でも合うわけではありません。歩く速さ、情報の伝え方、会話の距離感には相性があります。嫌なことを言われたり、こちらの意思を尊重してもらえなかったりすれば、事業所に相談し、次回は別の人を希望する。その選択も利用者の大切な権利です。

支援を使うと、自分で決められなくなると思っていました。実際は逆でした。必要な情報が入るから、自分で決められることが増えたんです。
同行援護は、視覚障害により移動に著しい困難がある人に対し、外出時の移動に必要な情報提供(代筆・代読を含む)、移動の援護、食事や排せつなどの必要な支援を行う制度です。「かわいそうだから助けてもらう」のではありません。見えない・見えにくいことで生じる情報や移動の壁を埋め、社会参加の選択肢を確保するためのサービスです。
同行援護と居宅介護の違い|外出と自宅を切れ目なく支える

同行援護と居宅介護って、どう使い分けるの?

ざっくり言うと、同行援護は外出、居宅介護は自宅での暮らしを支えます。でも、実際の生活はきれいに分かれません。
| サービス | 主な場面 | 支援の例 |
|---|---|---|
| 同行援護 | 外出先と移動中 | 安全な移動、周囲の状況説明、代読・代筆、買い物や余暇などの外出支援 |
| 居宅介護 | 主に自宅 | 支給決定に基づく調理、洗濯、掃除、身体介護、生活上の相談や助言 |
たとえば、献立を考え、必要な食材を買いに行き、帰宅して調理し、片づける。一つの暮らしの流れです。外出部分は同行援護、自宅で支給決定された家事援助は居宅介護というように、制度上は別のサービスとして扱われます。
厚生労働省は、居宅介護について、入浴・排せつ・食事等の介護に加え、調理・洗濯・掃除などの家事、生活に関する相談や助言を行うサービスと説明しています。利用できる内容、時間、組み合わせは、自治体の支給決定、サービス等利用計画、個別支援計画によって異なります。
自治体の障害福祉サービスを利用するため、市区町村の障害福祉担当窓口や相談支援事業所で相談するときは、場面を具体的に伝えることが大切です。たとえば「掃除を手伝ってほしい」だけでなく、「床に落ちた小さな物や汚れを見つけにくく、家全体の掃除に2時間以上かかる」「買い物で肉の消費期限や野菜の状態を確認できず、帰宅後の調理まで進まない」「時間がかかって子どもの迎えに間に合わない」と説明します。
できないことだけでなく、かかる時間、危険、疲れ、家族生活への影響、諦めている外出まで伝えると、暮らし全体を理解してもらいやすくなります。同行援護と居宅介護の境目を利用者だけで埋め続けなくてよいように、相談員や自治体職員と一緒に支援計画を考えていきます。
研究から見える「危険でも外出する」「支援を避ける」という現実
ここまでお伝えしたのは一人の体験ですが、似た課題は研究でも報告されています。
- ある地方都市の視覚障害者を対象にした2012年の調査では、回答者の70.4%に転倒・衝突などの「危険な外出」があり、33.7%がけがを経験していました。週1回未満しか外出しない「閉じこもり」は42.4%でした。
- 2024年公表の中途視覚障害者12人へのインタビュー研究では、社会資源を利用しない背景として「自立志向による支援回避」などが抽出されました。
調査地域や対象人数には限りがあり、すべての視覚障害者へそのまま当てはめることはできません。それでも、「一人で出かけられる」という結果だけを見て、安全性、疲労、外出頻度、家族への負担まで見落としてはいけないことが分かります。

自立って、誰にも頼らないことじゃないんだね。

はい。今は、自立とは「頼らないこと」ではなく、「頼り先を選んで、自分の意思で暮らしを組み立てること」だと思っています。
同行援護・居宅介護を使い始めるまでの5ステップ
「気になるけれど、何から始めればいいか分からない」という方は、次の順で進めると整理しやすくなります。
- 困っている場面をメモする:行きたい場所、外出の頻度、家事にかかる時間、疲れや家族への影響を書き出します。
- 市区町村や相談支援事業所へ相談する:「できないこと」だけでなく、「支援があれば何を選べるか」まで伝えます。
- 障害福祉サービスを申請する:自治体が本人の状況や希望を確認します。必要書類や判定方法は自治体に確認してください。
- 支給決定と受給者証を確認する:利用できるサービス、支給量、負担上限などを確認します。
- 事業所と契約し、支援内容をすり合わせる:行き先、家事の範囲、伝えてほしい情報、苦手な介助などを具体的に共有します。
相談時のコツ:「一人でもできます」で終わらせず、所要時間、危険、疲労、外出を諦めた回数まで伝えると、暮らし全体の課題が伝わりやすくなります。

5ステップは分かった。でも、自治体へ相談するところで止まりそう……。

そこで止まる人は少なくありません。何を話せばいいか分からないし、初めての窓口は緊張しますよね。
With Blindでは、申請前の相談にも当事者目線で対応します。困っている場面を一緒に整理し、自治体へどう伝えるかを考え、希望があれば自治体窓口へ一緒に行くこともお手伝いできます。「受給者証がないから、まだ相談できない」と思わず、迷っている段階からお問い合わせください。

相談から実際の支援まで。VisionGuideがつなぐ理由
自治体で支給決定を受けても、それだけで希望の日にガイドが来てくれるわけではありません。事業所を探し、予定を伝え、ガイドと調整し、利用時間を確認する必要があります。制度と実際の暮らしの間には、まだ細かな段差があります。

受給者証が届いたら、すぐに使えると思っていたよ。

実際には、その先の調整が必要です。「誰に、いつ、何を頼むか」を毎回整えるのも大変なんです。
VisionGuideは、同行援護・居宅介護を利用したい人と、資格や経験を持つガイドをつなぎ、依頼前の相談から、当日の支援、利用後の確認までを分かりやすくするために作りました。ここからは、機能だけでなく「なぜ必要なのか」も具体的に説明します。
1.話すだけで依頼の下書きを作る|AI・音声入力
外出を頼むときは、日時、待ち合わせ場所、行き先、目的、終了予定などを伝えます。スマートフォンで長い文章を入力するのが負担だと、それだけで依頼を先延ばしにしてしまいます。

「土曜の10時に駅で会って、スーパーへ行きたい」って話せばいいの?

はい。話した内容からAIが依頼文の下書きを整理します。最後は、日時や場所が合っているか自分で確認して送ります。
AIにすべてを任せるためではなく、入力の負担を減らし、本人が内容を確認して決められるようにするための機能です。
2.見落としやパスワードの負担を減らす|LINE通知・パスキー
依頼への返事や予定変更に気づかなければ、当日の支援につながりません。普段使っているLINEで通知を受け取れるようにしたのは、専用アプリを何度も開かなくても、大切な連絡に気づきやすくするためです。
ログインではLINEログインに加え、対応端末でパスキーを利用できます。複雑なパスワードを画面上で探して入力する代わりに、顔認証、指紋認証、端末の暗証番号など、普段使っている方法で安全に入りやすくします。
3.頼みたい支援と資格を合わせる|ガイドの資格確認
同行援護と居宅介護では、必要な資格や事業所での手続きが異なります。「料理も手伝ってほしい」「外出先で代読してほしい」と希望しても、誰にでも頼めるわけではありません。
VisionGuideでは、登録時にガイドの資格や経験を確認し、依頼内容に合う人へつなぎます。利用者が毎回、資格制度を一から調べなくてもよい状態を目指しています。
4.「来た・会えた・終わった」を共有する|位置情報と時間の記録
待ち合わせでは、「ガイドはもう着いているのか」「入口が二つあるけれど、どちらにいるのか」が分からないと不安です。本人の許可を得たうえで、到着、合流、解散の日時と取得できた場所を記録し、当日の行き違いを減らします。
支援後は、利用時間や報告内容を確認して承認できます。月ごとの支給量を超えないよう利用時間も確認できるため、「今月あと何時間使えるのか」を把握しやすくなります。
5.見え方や操作方法が違っても使えるようにする|アクセシビリティ
視覚障害といっても、全盲、弱視、見える範囲が狭い人、まぶしさが強い人など、必要な工夫は違います。スクリーンリーダー、キーボード操作、画面拡大、白黒反転や強制カラーモードを考慮しているのは、そのためです。
それでも、初回登録や依頼操作を一人で行うのが難しいことはあります。システムを渡して終わりではなく、With Blindへ相談できる窓口を残し、人の支援とデジタルの便利さを組み合わせます。
6.利用者が安心して選べる人を増やす|ガイド面談と研修
資格があっても、情報の伝え方、歩く速さ、本人の意思を待つ姿勢には違いがあります。ガイドは面談、資格確認、業務説明を経て活動を始め、毎月の研修などで支援の質を学び続けます。

便利なアプリを作るだけじゃなく、相談や研修まで含めて支えるんだね。

はい。使う前の迷いから、当日の支援、使った後の確認まで、途中で置いていかれない仕組みにしたいんです。
VisionGuideは、自治体の審査や支給決定そのものを代行するサービスではありません。障害福祉サービスとして利用するには、市区町村への申請、受給者証、事業所との契約などが必要です。一方で、何を相談すればよいかの整理や、希望に応じた自治体窓口への同行はWith Blindがお手伝いできます。
よくある質問
同行援護は買い物や趣味にも使えますか?
買い物、通院、役所の手続きだけでなく、趣味、文化活動、余暇、社会参加の外出にも利用できます。ただし、通勤などの経済活動、通年かつ長期の外出などは原則対象外とされ、自治体や個別状況で運用が異なります。事前に自治体と事業所へ確認してください。
料金は高くありませんか?
障害福祉サービスの利用者負担は原則1割ですが、所得に応じた月額上限があります。交通費・入場料などの実費は別にかかる場合があります。詳しくは、With Blindの「同行援護・居宅介護の料金|自己負担上限と実費」をご覧ください。
利用を始めるには、何からすればよいですか?
まず、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口や相談支援事業所へ、「同行援護で買い物や余暇の外出をしたい」「居宅介護で調理や掃除を相談したい」など、目的を具体的に伝えます。同行援護の対象や流れは「同行援護とは?買い物や遊びに使える制度」でも解説しています。
最後に。使うことを決めるのも、あなたです

「サービスを使うのは甘えかも」と迷っている人に、何を伝えたい?

一人でできる力は、もちろん大切です。でも、その力を証明するために、大事な時間まで差し出さなくていい。使うかどうか、誰に頼むか、何を頼むかを決めるのは自分です。まず一度、相談してみてください。
同行援護を使ったことで、弱くなったのではありません。買い物で欲しいものを選び、行きたい場所へ行き、家族や仕事へ使える時間を取り戻しました。
「一人でできるか」だけでなく、「どんな一日を選びたいか」。そこから支援を考えてみませんか。
同行援護・居宅介護の資格や経験を、誰かの「行きたい」「暮らしたい」を支える力にしませんか。With Blindでは、理念に共感してくださるガイドを全国で募集しています。副業や月数時間の活動もご相談いただけます。
参考資料
- 厚生労働省「同行援護の現状」(令和8年4月実績の利用者数、制度の対象・内容)
- 厚生労働省「令和4年生活のしづらさなどに関する調査」結果(視覚障害の身体障害者手帳所持者推計)
- 厚生労働省「障害福祉サービスの内容」(居宅介護の内容)
- 厚生労働省「サービスの利用手続き」
- 高田明子・佐藤久夫「地域で生活する視覚障害者の外出状況と支援ニーズ」『社会福祉学』53巻2号、2012年
- 「中途視覚障害者支援に関する一考察」『人間福祉学会誌』12巻、2024年公表
- VisionGuide「使い方・よくある質問」
※制度の対象、支給量、利用者負担、利用できる外出・家事援助の範囲は、自治体の支給決定や個別の計画、事業所の運用によって異なります。最新情報はお住まいの自治体と契約事業所へご確認ください。統計は2026年10月10日確認時点の公表資料に基づきます。

