役割を再設計するための対話の進め方
見え方が変化したとき、以前と同じ方法でできないことと、方法を変えればできることを分けると、職場と具体的に相談しやすくなります。
- 現在の業務を、できる・条件付きでできる・難しいに分ける
- 難しさの原因を画面、資料、移動、時間、情報共有などに分解する
- 支援技術、研修、業務手順、分担、勤務場所の候補を出す
- 短い試行期間を設け、成果と負担を双方で振り返る
- 仕事以外の楽しみや人間関係も、回復と継続の大切な資源として守る
大切なポイント:配慮は一度決めて終わりではありません。見え方、技術、担当業務が変われば、本人と職場で定期的に見直すことが必要です。


