障害の社会モデルだけでは届かない苦悩へ|福島智さんの「実存モデル」と私の経験

福島智さんの考えと私の経験がつながった理由を示す、二人が対話するWith Blindのアイキャッチ画像 活躍する人

この記事についてNHK「ハートネットTV」で紹介された、福島智さんの障害の捉え方を取り上げます。視覚障害のある筆者・よーすけの経験や、With Blindの活動で感じてきた課題と重ねて考えます。番組からの引用と要約は必要な範囲に限り、出典を明記しています。 この記事で伝えたいこと|社会の障壁をなくすだけでは届かない苦悩がある 社会モデルは、環境や制度にある障壁を変えるために欠かせないそれでも、障害…

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この記事を書いた人
ようすけ

With Blindの視覚障がいがある、ちょっと面白い(本人談)男性

年齢:30代
出身地:大阪府
好きなもの:アイス、ポテチ、揚げ物、カルピス(←そのためちょい太りぎみ)

中学生の頃、病気で目が見えなくなるが、その後1人で世界一周旅行をするなど、人生をenjoyしている。
普段はブラインドサッカーを楽しむ。
夜は10時に寝て朝5時に起き、出勤途中でスタバでコーヒーを飲むという、なんちゃっておしゃれを楽しんでいる。

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