視覚障害児のプログラミング教育|触って学ぶロボットで育つ考える力 視覚障害 2026.07.272026.08.30 目次視覚障害児のプログラミング教育が始まるまで視覚障害のある子どもは学べる機会が少ない小学2年生の夏に視力を失ったカイ君画面を見ずに学べるロボットプログラミング教材子どもに語りかける絵本形式の教材大学とWith Blindがつないだ視覚障害児の学び学生講師が工夫した視覚に頼らない伝え方「これ」「そこ」を使わない授業音から始まり、繰り返し処理へ佐藤さんが感じた「伝わった」の瞬間視覚障害児のプログラミング教育で育った考える力江上さんの先入観を超えたカイ君の理解力センサーで条件を判断する全盲の小学生が考案した探索ロボットセンサーの弱点から生まれた工夫「次はもっと難しいことをやりたい」授業後もロボットを動かし続けたカイ君見えていた頃の夢と現在の希望子どもの可能性を広げる学びの環境とは木室先生が感じた子どもと学生の可能性まとめ|子どもの可能性は学ぶ機会と出会いで広がるWith Blindからのお知らせ家庭・学校で再現するためのポイント「視覚障害がある子どもでも、プログラミングは学べるのでしょうか」 子どもの将来を考えるなかで、そう感じる保護者は少なくないでしょう。 小学校でプログラミング教育が始まり、習い事として教室へ通う子どもも増えました。一方、多くの教材は画面に表示された文字や図形を見ることを前提に作られています。視覚障害のある子どもは、本人に興味や意欲があっても、学べる場所や教材にたどり着きにくいのが現状です。 今回紹介…