盲導犬ユーザーの外出ガイド|補助犬法・声かけ・店舗の受け入れ【2026年版】 視覚障害の基礎知識・見え方 2026.06.152026.08.30 目次盲導犬は「道案内を全部する犬」ではない盲導犬・介助犬・聴導犬は「身体障害者補助犬」身体障害者補助犬法と受け入れ街で盲導犬ユーザーを見かけたとき犬ではなくユーザー本人へ声をかける犬の仕事を妨げない案内を頼まれたときの方法店舗・飲食店での受け入れホテル・宿泊施設での受け入れ電車・バス・タクシー・飛行機鉄道・バスタクシー飛行機病院・医療機関での受け入れ職場で盲導犬ユーザーを受け入れる災害・緊急時に必要な対応盲導犬ユーザーが外出前に確認できること事業者向け受け入れチェックリストよくある質問Q.盲導犬を見たら触ってもよいですか?Q.店内でほかの客が犬を怖がっています。Q.本当に補助犬か確認できますか?Q.盲導犬がいれば声かけは不要ですか?Q.入店を断られた場合、どこへ相談できますか?まとめ:盲導犬ではなく、ユーザー本人との対話を公式・参考情報盲導犬と歩いているからといって、道順も周囲の状況もすべて分かるわけではありません。盲導犬は、障害物、曲がり角、段差などをユーザーへ知らせ、安全な歩行を支えます。しかし、信号の色、店の看板、電車の行き先、工事による急な変更、商品やメニューの内容まで判断してくれるわけではありません。 盲導犬ユーザーが迷っているように見えたときは、犬ではなく本人へ「何かお手伝いできることはありますか」と声をかけてくださ…